即日融資ができるカードローンでピンチ回避!

カードローン会社にもよりますが、平日の昼頃までに申し込めば夕方頃には即日で融資を受けることが出来ます。

カードローンの延滞には注意しよう

借りたものはどんなことがあっても必ず返すのが、カードローンを利用するにあたって必ず守らなければならない、“鉄の掟“です。一昔前であればドラマのように怖いお兄さん達が夜中でも朝でも連日連夜押しかけて、怒鳴り声の1つも上げていたでしょう。しかし現実は怖いお兄さんが来ることはありませんが、返済が遅れてしまうと大変なことになってしまいます。

まず返済期限が遅れたら、催促のハガキが届きます。この後に返済を行えば、この時点で万事解決です。しかしハガキが届いても返済がなかったら、次は直接電話での連絡が入ります。今は法律の上では脅して返済を求めることはできませんが、直接電話連絡が来ればどうしようもありません。ただそれでもなお延滞を続けているのであれば、個人情報に傷がつくことになってしまいます。一度付いた傷は中々治らず、仮に完済を果たしたとしても消えることはありません。ブラックリストに掲載されてしまうことになっては、新たにカードローンに申し込んだりすることは不可能です。

ではローンの返済が出来なくなれば、どうすれば良いのでしょうか?借金の程度にもよりますが、まずは何としてでもお金を作り出すことです。必要無くなった家財道具類は全て売り払い、家計の見直しも行います。借金を背負っている身でありながら、無駄遣いをするのは言語道断です。また親族や友人等に正直に話し、頭を下げて工面してもらうのも手です。それでも上手く行かない場合は、借入先と交渉して何とか借金の額を減らすしかありません。個人でも行うことは出来ますが、弁護士の力を借りた方が確実です。借りた側としても何とか返してもらいたいと思っているので、こちら側が提示する提案を受け入れるしかありません。

最終的な手段は自己破産になりますが、ここまで陥ってしまうと今後の生活に大きな影を落としてしまいます。カードローンを利用したのならば、必ず返すのが鉄則です。返済の延滞が無いように、注意しましょう。 
 

延滞金とは?

お金を貸した側としては、何があっても借りた人に返してもらわないと困ります。すぐに返済してくれるのならばまだ良いのですが、期日内にお金を振り込んでいなければ頭を抱えるしかありません。現に「貸倒れ」と言って、借りたまま返さずそのまま顧客に逃げられた為に倒産してしまったカードローン会社も少なくないのです。そこで期日までに支払いがない人に対して、延滞金・または遅延損害金を請求することになります。これは法律的にも認められている行為なので、カードローンを利用する際には覚えておいたほうが良いかと思います。

では実際に延滞した際に、延滞料は幾らかかるのでしょうか。まず延滞料は何日延滞しているかによって、大きく変わります。現在の法律では遅延損害金年率20%までと定められていますが、ほとんどのカードローンは20%と設定されています。現在幾ら延滞金が発生しているのかは、「借入残高×遅延損害金年率(20%)÷365日×延滞日数」の公式に当てはめれば分かります。

例えば10万円の借入残高があり、3日間延滞しているとしましょう。「10万円×20%÷365日×3日」で計算してみると164円の延滞金が発生していることが分かります。たったの164円かと思うかもしれませんが、返済せず日にちだけが過ぎると延滞金は雪だるま式に増えていきます。3日だから164円で済みますが、もし1ヶ月(30日)の延滞になると1643円と10倍近くに膨れ上がります。膨れ上がる延滞金を何とかするには、一刻も早く返済するしか道はありません。

しかし場合によっては、支払いが難しくなることもあるでしょう。その時は必ず、カードローン会社に報告するようにします。大手であれば専用窓口が設けられていると思うので、すぐさま連絡を取るようにします。冒頭でもあげたように、お金を貸した側としては借りた人には何としてでも返してもらわなければいけません。状況にもよりますが、報告をすれば返済しやすいように対応してくれるので、是非利用するようにしましょう。
 

カードローンの返済方法を教えてください。

借りたお金はどんな事情があっても返済するのが、カードローンに限らず様々なローンの掟です。例え金銭的に苦しくなりどうしようも無くなったとしても、必ず返済しなければいけません。では具体的に、どういう返済方法があるのでしょうか。カードローンが行っている返済方式と手段について、取り上げてみたいと思います。

カードローンの返済方式には大きく分けて一括払い・分割払い・リボ払いの3種類あります。多くのカードローン会社が採用しているのはリボ払い(リボルビング払い)で、借入残高に応じて利息が変動する方式をとっています。例えば金利18%で10万円借入れたとして、月に1万円ずつ返済することにしましょう。最初の月に1万円返済すると、内訳として元本は8,500円・利息は1,500円になります。そして次の月にまた1万円返済すると、元本は8,628円・利息は1,372円と変化して行きます。

リボ払いはとても管理がしやすく余分な利息を払わずに済むので、上手く利用すれば返済に苦労することはありません。しかし返済期間が伸びてしまうと、その分の支払額も増えてしまうので注意しましょう。カードローンの返済はとても簡単に出来るので、言うほど難しいものではありません。返済日にきちんと間に合うようにすれば大丈夫かと思います。

返済方法と一言言っても色んな方法がありますが、最もてっとり早いのは口座自動引き落としによる返済方法かと思います。わざわざATMや契約機まで足を運ばずとも、時期が来れば勝手に引落してくれるのでとても便利です。入金し忘れたということも無いので、万が一のことがあっても安心です。ただしまた新たにカードローンでの融資を希望しても、難しくなってしまいます。新しく他にカードローンを申込みたいのであれば、ATMや契約機に足を運んで振り込んだほうが無難かもしれません。

また裏技と呼べるかどうかは分かりませんが、もしまとまったお金が入れば一度に返済することも可能です。少しでも早く返済出来るように、何とか頑張っていきましょう。